ドジャースは16日(日本時間17日)の〝フリーウェイシリーズ〟エンゼルス戦(ドジャースタジアム)を2―6で落としたが、大谷翔平は古巣相手に3試合連続となる16号ソロを放って両リーグトップに立ち、3打数2安打1打点。打率3割1分6厘に跳ね上げた。また、注目の〝彗星〟キム・ヘソン(金慧成=26)も3打数2安打と気を吐き、3試合連続マルチ安打、15日の第1打席からこの日の第2打席まで9打席連続出塁をマーク。打率4割5分2厘と波に乗っている。

 韓国メディア「ニューデイリー」は「キム・ヘソンがクレイジー上昇を続けた」、「トップスターニュース」は「彗星特急の疾走がMLBに新しい歴史を作っている。ドジャース新人の9打席連続出塁は2015年のコリー・シガー以来、10年ぶりのタイ記録だ。上昇傾向がどこまで続くか」と伝えた。

 大谷が打てばキム・ヘソンも打つ。韓国メディアは2人を「KOコンビ」「KOデュオ」と名付けて大きく報じている。