ソフトバンクは14日の西武戦(みずほペイペイ)に1―3で敗れ、連勝は「2」で止まり、勝率5割復帰とはならなかった。
試合後、小久保監督は「初回が全てだったんじゃないですか」と敗戦のポイントを挙げた。野村、佐藤直の連続安打と四球で無死満塁の好機を作ったホークス。今季初登板の相手先発・武内を一気に攻略したいところだったが、ここからホームが遠かった。4番・山川はフルカウントから低めの変化球に空振り三振。5番・中村晃は一直、6番・柳町は二ゴロに倒れ無得点に終わった。
2回に牧原大の犠飛で同点に追いついたものの、3回以降は無安打。昨年新人王を獲得した左腕に5回1失点に抑え込まれ、今季初勝利を献上した。
指揮官は13日の試合後に「まず3連戦の勝ち越しですね」と先を見据えていた。15日の試合に勝利し、カード勝ち越しといきたいところだ。












