ソフトバンクのリバン・モイネロ投手(29)が13日の西武戦(京セラ)に向けて意気込みを語った。
今季はここまで6試合で3勝0敗、防御率1・60。最優秀防御率のタイトルを獲得した昨年に引き続き、軸として投手陣をけん引している。
先発転向2年目、スターターとしての取り組みも習熟してきた。左腕は「(オフシーズンは)なるべく長いイニングを投げられるようにフィジカル面の強化をしてきた。キューバでも春のキャンプでも昨年に比べたらしっかり準備できた部分が大きい」と結果を残せている要因を語った。
西武相手には今月6日の試合(ベルーナ)でも登板し、7回1安打と完全に封じこんだ。2週連続での対戦にも「ライオンズもアジャストしてくると思う。しっかりと相手のことを研究して試合に臨みたい」と余念はない。
チームは最大「7」あった借金を「2」まで減らした。チームを勝利へ導き、勝率5割へまた一歩近づけたいところだ。












