メーガン妃がインスタグラムでヘンリー王子の愛するすべてをたたえる帽子をちらりと公開した。帽子には子供たちの名前、米国国旗、英国国旗、カリフォルニア州国旗、アフリカ大陸が描かれていた。米誌ピープルが10日、報じた。

 ヘンリー王子は9日、ロサンゼルスで行われたビヨンセのコンサート「カウボーイ・カーター・ツアー」に参加した際、人生におけるすべての愛に敬意を表すアクセサリーを身に着けていた。そして、妻のメーガン妃がその後、インスタでその詳細をシェアした。

 メーガン妃は10日、ビヨンセのコンサートを鑑賞した際に撮った、ヘンリー王子とのラブラブツーショットなど8枚をインスタグラムに投稿し、「昨夜のこと…@beyonceとチームの皆さん、素晴らしいコンサート(そしてとても楽しいデートナイト)をありがとう! オール・ラブ(愛をこめて)」とコメントした。

 その1枚として「夫の帽子がくるくる回ってる」というキャプションを付け、ヘンリー王子がかぶっていたカントリーハットのつばのディテールを披露した。つばの写真には、意味深な言葉やシンボルがいくつか刻印されていた。

 シンボルには、2人が現在住んでいる米国の国旗、王子の故郷である英国の国旗、そして王子が慈善プロジェクトに参加してきたアフリカ大陸の輪郭。さらに、メーガン妃の出身地であり、現在家族で暮らしているカリフォルニア州の国旗が刻まれている。

 他に、6歳のアーチー王子と3歳のリリベット王女という2人子供に敬意を表して「アーチー」と「リリ」の文字。そしてヘンリー王子とメーガン妃が互いを呼ぶ愛情表現である「マイ・ラブ(いとしい人)」という言葉も刻まれていた。

 また、ヘンリー王子夫妻は、ビヨンセから温かい愛情を受けた。ビヨンセは、自身のウェブサイトで、コンサート会場のメーガン妃とヘンリー王子の写真を共有した。その写真には、会場のプライベートエリアで寄り添う2人の姿が写っていた。