メーガン妃と疎遠になっている実父トーマス・マークルさん(80)がフィリピンに引っ越し、月500ポンド(約9万6000円)のマンションで生活している。英紙ミラーが10日、報じた。
トーマスさんは現在、メーガン妃や孫たちから1万1265キロ以上離れた、セブ島に引っ越し、息子でメーガン妃の異母兄トーマス・マークル・ジュニア(58)に面倒を見てもらっている。ミラー紙が7日、セブ島のスーパーマーケットの外で、猛暑にうなだれ、1人で座っているトーマスさんの姿を撮影した。
この日は、孫アーチー王子の誕生日の翌日だった。メーガン妃は6日、インスタグラムに「かわいい男の子」の6歳の誕生日を祝うメッセージとともに、アーチー王子の写真を投稿した。
トーマスさんは近年、2度の心臓発作と脳卒中を患っており、セブ島の厳しい暑さに対処しなければならない。今週の気温は33度、湿度は90%近くに達したという。トーマスさんは、杖をついている姿が目撃されている。
ある情報筋は「セブの気候は、蒸し暑いのと、蒸し暑くて雨が降るのと2種類しかありません。トーマスさんにとっては過酷で、苦労しているように見えるのは悲しいことです。トーマスさんと息子は、最近この土地に引っ越してきたばかりで、彼らは一緒にここにいて、しっかりと支え合っています」と明かした。
ミラー紙によると、セブ島での生活は、トーマスさんの娘メーガン妃と義理の息子ヘンリー王子がカリフォルニア州モンテシトの豪邸での生活とは隔世の感があるというい。












