男子ゴルフの元世界ランク1位で、「LIVゴルフ」前CEOのグレッグ・ノーマン(70)が人生2度目となる航空機での恐ろしい体験を明かし、話題になっている。

 メジャー2勝を誇るレジェンド選手は、自身のインスタグラムで「LAX-PBIの機内で大きな破裂音=粉々になったフロントガラス」と大きく破損したフロントガラスの写真とともに投稿した。ロサンゼルスからフロリダ州パームビーチへプライベートジェットで移動していた際、大きな破裂音を聞くと、フロンドガラスが粉々になっていたという。

 ノーマンは「40年間のプライベート旅行で2回目です。ロザンゼルスに戻り、専門家にすべて問題がないことを確認しました。みんなありがとう」と、地上で消防車の前で救急隊員らとともに笑顔を見せる写真も付け加え、無事を知らせた。

 オーストラリアメディア「ニュース・ドットコム」によると、ノーマンにとってこれが2度目の飛行機アクシデント。2012年、スイス・ジュネーブ空港に着陸しようとした自身のプライベートジェットの着陸装置が故障したという。「ギャレーのキャビネットはすべて出てきた。揺れはかなり激しかった。誰も何が起こっているのか分からなかった」と当時を振り返っている。

 また、他にも離陸時に翼が雷に打たれた経験も過去に明かしており、強心臓、強運の持ち主といえそうだ。