全米野球記者協会に所属するフランシスコ・ロメロ記者は8日(日本時間9日)、自身のX(旧ツイッター)に「『韓国の大谷』と呼ばれる二刀流選手、キム・ソンジュンがテキサス・レンジャーズと契約合意に至ったと関係者が確認した」と投稿した。
同記者は「契約は身体検査を待っている。18歳のソンジュンは推定130万ドル(約1億9000万円)の契約金を受け取る予定だ」と詳細をつづった。
今年のドラフトの目玉として韓国で注目を集めていたキム・ソンジュンは最速152キロの直球を誇る右腕ながら遊撃など内野守備もこなす。キム・ソンジュン本人も昨年、メディアの取材に「できれば大谷選手のようにプロに行っても二刀流をしてみたい気持ちがある。10勝、10本塁打を記録してみたい」と語っていた。











