ドジャースの大谷翔平投手(30)がかわいい後輩である〝韓国の至宝〟のメジャー初安打をたたえた。
5日(日本時間6日)、敵地マーリンズ戦の試合後、大谷は自身のインスタグラムのストーリーズを更新。今季メジャー最速本塁打となる打球速度117・9マイル(189・7キロ)の自身の9号2ランの動画とともに、キム・ヘソン内野手(金慧成=26)のメジャー初安打と、ベンチでキム・ヘソンの頭をポンポンする自身の動画などをアップした。
キム・ヘソンと大谷は同じ代理人事務所「CAA」に所属。オフには一緒にトレーニングをしており大谷は「本人にとってはもう本当に特別な日だと思いますし、昨日も得点にはつながらなかったですけど、素晴らしい走塁も含めて今日も素晴らしい活躍だったなと思います」と後輩をたたえた。
キム・ヘソンも大谷の祝福に大喜び。韓国メディア「OSEN」は「彗星キム!、今日すべてをやった!」と初スタメンで大活躍したキム・ヘソンに興奮すると試合後の「ドジャースの勝利に少しでも貢献したかった。今日は少し貢献できてうれしい」とのコメントを伝えた。
また大谷とのやりとりについて「盗塁したらすぐに大谷選手がホームランを打ってくれて、私におめでとうと言ってくれてとてもうれしかった」と振り返った。初ヒットの記念球は「もう家に置いておきます。私の野球歴の良い思い出だからずっと持っておきたい」と目を輝かせた。












