MLB公式サイトは30日(日本時間1日)、「もしポストシーズンが今日始まったら、マッチアップはこうなる」というタイトルの特集記事を掲載し、2戦先勝制のワイルドカードシリーズ(WCS)の対戦カードと、3戦先勝制の地区シリーズ(DS)の対戦カードを紹介した。
ア・リーグのWCSは勝率3位マリナーズが本拠地シアトルで同6位レッドソックスと対戦、勝った方がWCS免除の同2位ヤンキースとDSを戦う。レッドソックスは直近3年間はポストシーズンを逃しているが、先発投手陣は移籍1年目のクロシェット(3勝)とビューラー(4勝)が好調。打者もアストロズからFA移籍したブレグマンが打率3割3分1厘、6本塁打、23打点でチームをけん引している。東地区では首位ヤンキースと1・5差で台風の目になりそうだ。
もう一方は同4位ガーディアンズが本拠地クリーブランドで同5位アストロズと対戦し、勝った方が同1位タイガースとのDSに駒を進める。
ナ・リーグのWCSは同3位カブスが本拠地シカゴで同6位レッズと対戦し、勝った方が同2位ドジャースとのDSに臨む。そして同4位ジャイアンツは本拠地サンフランシスコで同5位パドレスとWCSを戦い、勝った方が同1位メッツとのDSへ進出する。
同サイトは「ナ・リーグでは、どこが良いチームなのかがより明確になっているのに対し、ア・リーグではより不確定要素が多い」と開幕から1か月の現状について説明した。












