巨人・山崎伊織投手(26)が30日の広島戦(東京ドーム)に先発し、7回112球を投げ5安打無失点と快投。球団記録&セ・リーグ記録を更新する開幕から35イニング連続無失点を達成し、今季無傷の4勝目を挙げた。
〝セ界一〟の記録を塗りかえた。3回無失点で1963年中井悦雄(阪神)、2023年村上頌樹(阪神)に並んでセ・リーグタイ記録となる開幕31回連続無失点を記録。4回には二死一、三塁のピンチを招くも菊池を右飛に打ち取り、セ・リーグ新記録の開幕32イニング連続無失点をとした。
5回から7回まで全て無失点で抑えここまで開幕35回連続無失点と記録を更新した山崎。ヒーローインタビューでは「今日の試合を勝てたことがうれしい。最高です」と笑みを浮かべた。
さらに「1試合投げきれたらチームにもすごくいいかなと思ったんですけど」と本音を吐露。続けて「(試合)始まってみたら抑えることに必死で、結果は7回になっちゃったんですけど、試合は勝てたんでよかったです」と語った。
開幕から連続無失点のプロ野球記録は1939年高橋敏(阪急)の38回1/3。次回登板ではプロ野球記録を超え、歴史に名を刻みたいところだ。












