ボディメイク界で躍動する中上舞(32)が明かす〝究極の曲線美〟の仕上げ方とは――。
パーソナルトレーナーを勤める中上のボディメイク歴は12年だ。大会出場歴は3年で「サマー・スタイル・アワード(SSA)」の「SPRING CUP予選」(19日、東京・三鷹市公会堂)に初出場。ビキニモデルの中でも筋肉量が重要視されるベティで優勝し、プロ契約の権利を獲得した。
新潟県出身の中上は、中学時代に陸上部に所属し、長距離ランナーだったという。その当時について「家から学校までの距離が20分ぐらいあった。自分の住んでいるところには何もなかったので、小学校の時から山を駆け巡っていた」と笑顔で明かした。
普段のトレーニングにもランニングを取り入れており、ジムでは約5キロ走るという。「減量するためにというよりは、走ることでモチベーションが上がるし、気持ちがハイになるので。(ボディメイク大会で)勝つために走っている」と力説した。
中上のボディはたくましい筋量を誇りながら、曲線美を描く。〝美ボディ〟をキープするコツとして「あまり(体重の)大きな幅をつくりたくなかった。日ごろから運動習慣をつけているので、あまり減量はしていないし(体重増加に)気を付けている」と説明した。
アピールポイントは「くびれ」といい、毎日お風呂上がりに、自らおなかをマッサージしている。「腹筋だけではなくて、背中からお尻にかけての逆三角形とか、お尻のラインはすごく大事だと思う」と力説する。
絶え間ない努力で、美しいボディを維持し続ける中上のさらなる活躍が楽しみだ。












