地域政党「再生の道」の代表の石丸伸二氏(42)が25日、都内で会見を開き、都議会議員選挙(6月13日公示、同22日投開票)の公認予定者を発表した。
「再生の道」は、都議選の公認候補者を一般公募していて、1128人が応募していた。石丸氏は会見で36選挙区において45人の候補者を擁立すると発表した。石丸氏自身は立候補しない。
目標議席数を問われると「掲げていません。敢えて言うとしたら全員当選。20議席ぐらい取ると今の都議会のパワーバランスが変わってくる。それを目指すかと言うとそれが目的ではない」と述べた。続けて「当選ゼロでも問題ないです。なぜなら都民に対してよりよし選択肢を提案するというのが一番上にある目標。今回50人弱の合格者を出せた。ここまで見ても十分な成果だと感じています」と語った。











