欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦(15日=日本時間16日)、パリ・サンジェルマン(PSG、フランス)は敵地でアストンビラ(イングランド)に2―3も2戦合計5―4で2大会連続となる4強入りを決めた。
第1戦を3―1で先勝したPSGは前半11分にDFアフラク・ハキミが先制し、27分にはDFヌーノ・メンデスが加点し、リードを広げるも34分に失点。さらに後半10、12分にゴールを許し、逆転負けしたが、合計スコアで勝ち上がった。
PSGルイス・エンリケ監督は「アウェーでの試合はいつも厳しい。しかしその後にミスを犯し、そのツケを払わされた」と振り返った。その上で「スタジアムがあんな雰囲気の中、3分で2失点を喫すると、いつもつらい。でも、この苦しみが成長につながるから私たちにとっては重要なことだ」と語っていた。
PSGは準決勝第1戦でアーセナル(イングランド)とレアル・マドリード(スペイン)の勝者と対戦する。












