格闘技イベント「RIZIN」に参戦している久保優太(37)が、2ラウンドTKO負けを喫した昨年大みそかからの再起を誓った。
先月28日にミャンマー中部で大地震が発生。同団体は久保が発起人となり、10日に都内のミャンマー大使館で支援物資を贈呈した。
昨年末に久保はラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス)と対戦し、2ラウンドTKO負けで鼻骨を骨折した。現状について「僕は前回の大みそかで大ケガをしたというか、初めてぐらいの勢いで大ダメージを負ってしまった。徐々に復帰に向けた練習は再開しているけど、本格的な練習は再開できていない。年内には必ず復帰できるように頑張りたい」と説明した。
また、5月4日には東京ドームで「RIZIN男祭り」が開催され、朝倉未来が復帰戦で鈴木千裕と対戦することが注目を集めている。
久保は「東京ドームという大きな舞台で格闘技の大会が行われることは、格闘技界にとってめちゃくちゃいいと思う」とした上で「今回の東京ドームは、朝倉未来選手の復帰戦という大きなテーマがあると思う。朝倉選手に勝ってもらって興行として大成功して、格闘技界全体が盛り上がればいいと思っています」と私見を述べた。












