ドラゴンゲート7日の後楽園大会で、B×Bハルク(44)が自身の20周年記念6人タッグ戦に出場し、自らの脚で節目を祝った。
この日ハルクは新崎人生、下東由朋と組み、横須賀ススム、Kzy、カツオと対戦した。新崎はかつての恩人であり、横須賀はデビュー戦の相手になる。コールの際には四方から祝福の紙テープが投げ入れられた。カツオにあおられて先発したハルクは、サマーソルトやかかと落としを繰り出し大奮闘。途中、集中攻撃を浴び、危ない局面もあったが、新崎の援護も受けて切り抜けると、最後はファーストフラッシュでカツオの右頬をけり上げて3カウントを奪った。
試合後、ハルクは「人生さん、ありがとうございました。初心を取り戻せました」などと自らと縁深い5人の出場選手それぞれへ感謝の言葉を送る。最後に「皆さん、これからも一緒にドラゴンゲートを盛り上げてください。これからもドラゴンゲートを愛してください」と締めくくると、大「ハルク」コールの中リングを降りた。












