サッカー元日本代表MFの本田圭佑(38)が、2026年の北中米W杯出場が決まった森保ジャパンにエールを送った。

 実業家としても活動している本田は27日、スタートアップ企業を対象とした4人制サッカー大会「DECACORN CUP」を開催。元日本代表DF槙野智章氏らとチーム「KSK」の一員としてプレーし、32チームによるトーナメントで優勝を果たした。

 接戦を制して勝ち上がった場面もあり「試合が始まるとつい(本気で)やっちゃう部分もある。特に後半の3試合ぐらいは本当にギリギリだった」と振り返った。

 ここまで日本のW杯での最高戦績はベスト16。3大会に出場した本田は、当時から個人目標として優勝を掲げていた。そして、北中米大会に向けて日本は、森保一監督を筆頭にチーム目標としてW杯優勝を据えるようになった。

 これに、本田は「優勝を目指すのは当たり前の話だと思っている。僕自身、何かの大会に参加した時に『目標は頂点だった』と言っている。今は(投資家として)ファンドでナンバーワンを目指しているわけで、僕の生き方としてそういうことを引き続きやっていきたい」と私見を述べた。

 その上で、日本代表に向けて「しっかり目標を持ってやっていると思うので。僕はこういう立場だけど、みんな頑張っているのを遠目に見ながら応援しています」と語った。