トルコ1部ギョズテペのMF松木玖生(21)が、ドイツ方面からの関心を集めている。
松木は昨年7月にJ1FC東京から、サウサンプトン(イングランド)に移籍。今季は期限付き移籍でギョズテペでプレーしており、ここまで主力として活躍中だ。そんな中、トルコメディア「Yeni Asir」によると、ドイツ1部ホッヘンハイムとアウクスブルクが獲得を狙っているという。
サウサンプトンとの契約は2028年夏までとなっているが、来季の保有元復帰の見通しは立っていない。それだけに、金銭面など条件次第では実現へ向けて動き出す可能性はある。松木は近いうちのA代表デビューを期待される選手だが、来季プレーするクラブ選びも重要になってきそうだ。












