サッカー日本代表MF三笘薫(27=ブライトン)が、2026年の北中米W杯に向けてレベルアップを誓った。

 森保ジャパンはアジア最終予選のバーレーン戦(20日、埼スタ)を2―0で勝利し、史上最速で8大会連続の出場が決定した。

 日本代表は22日、サウジアラビア戦(25日、同会場)に向けて千葉県内で練習を実施。前戦で先発出場した三笘が、取材に応じ「いろんな方からメッセージをいただいて、見てくれている人が多いのをすごく感じられたので、うれしかった。これからも応援してくれる人がいるので、しっかり結果で応えたい」と笑顔を見せた。

 三笘は2022年のカタール大会で存在感を示した後、世界最高峰のプレミアリーグで大ブレーク。次の北中米大会に向けて「僕らは選手として、いかにあのメンバーに入っていくために(チームの首脳陣からの)要求に応えられるかだと思うので。それを再現できる準備をするしかない」と表情を引き締めた。

 まずは、目先のサウジアラビア戦へ「勝利することが大事だと思うし、そこに集中したい。(バーレーン戦から)みんな切り替えていると思うし、ホームなので勝たなきゃいけない」と力を込めた。