競泳男子でパリ五輪代表の瀬戸大也(TEAM DAIYA)に対し、フォロワーからエールが贈られている。

 20日に開幕した日本選手権(東京アクアティクスセンター)の200メートルバタフライを棄権していた瀬戸は、22日に自身のSNSを更新。

「昨年末の骨折が思いのほか影響が大きく、試合に向けて一番大事な心も整いませんでした。コーチ、トレーナーとギリギリまで悩みましたが、今回は棄権する判断に至りました」と報告した。

 日本選手権は今夏の世界選手権(シンガポール)代表選考会を兼ねた一戦。世界選手権8大会連続メダルの可能性は消滅した。それでも「楽しみにしてくださっていたみなさまには、申し訳ない気持ちでいっぱいですが、2028年のLA(ロサンゼルス五輪)目指して行くためにも心身ともにリセットをしてまた強くなって帰って来ます。引き続き温かい応援のほどよろしくお願い致します!」と決意を新たにした。

 SNSのフォロワーからは「もちろん、待ってますよ!いつも応援してます」「瀬戸くんの水泳を見る日を待っています!応援しています」「今は、ロスを目指して休養するのは正解だと思います。陰ながら応援しているので復帰を待っています」などの声が上がっている。