開幕投手を務めるソフトバンクの有原航平投手(32)が21日、広島とのオープン戦(みずほペイペイ)に先発し、4回途中1失点で本番前ラストの登板を終えた。
有原は初回、一死二塁から林に一塁線を抜かれる二塁打を許し、1点を失った。2回以降は真っすぐに変化球を散りばめ、得点を与えず。4回二死までに59球を投じ交代した。
3回2/3を投げ4安打1失点。有原は「いろいろな球種をしっかりと投げることができて良い登板になった」と登板を振り返り、小久保監督は「あと6日、いい準備をしてくれという話です」と期待を込めた。
本番のロッテ戦(みずほペイペイ)は28日。右腕は「制球面で少し調整が必要だと感じたので、上手く修正していきたい」と改善点を語り「開幕をいい状態で迎えられるように頑張ります」と意気込んだ。












