新日本プロレスは21日、春のビッグマッチ4月5日両国国技館大会の全カードを発表した。
メインではIWGP世界ヘビー級王者の後藤洋央紀が「NEW JAPAN CUP」覇者のデビッド・フィンレーとのV3戦に臨む。またセミファイナルではIWGP・GLOBALヘビー級王者の辻陽太がEVILとのV3戦に臨むことが決定した。
NEVER無差別級王者のKONOSUKE TAKESHITAは大岩陵平とのV4戦、IWGPタッグ王者の内藤哲也&高橋ヒロムはジェフ・コブ&カラム・ニューマンとのV1戦がそれぞれ決定。NEVER無差別級6人タッグ王者の成田蓮&高橋裕二郎&SHOにはゲイブ・キッド&ドリラ・モロニー&石森太二の挑戦が決まり、「ハウス・オブ・トーチャー」と「バレットクラブ・ウォー・ドッグス」の仁義なきバレットクラブ内チーム抗争に注目が集まる。
さらにNJPW WORLD認定TV王者のエル・ファンタズモはグレート―O―カーンとのV5戦が決定し、両国大会は全6大タイトルマッチが開催される。棚橋弘至と海野翔太、SANADAと上村優也と注目のシングルマッチ2試合も決定し、注目度の高い大会となりそうだ。












