新日本プロレス20日の長岡大会で、IWGPタッグ王者の内藤哲也(42)、高橋ヒロム(35)組が「ユナイテッド・エンパイア」のジェフ・コブ(42)、カラム・ニューマン(22)組の挑戦を受諾した。
今シリーズ開催された「NEW JAPAN CUP」に出場した内藤は、1回戦(9日、尼崎)でニューマンを撃破するも、2回戦(14日、大阪)でコブに敗戦。これを受け2人からヒロムと保持するIWGPタッグ王座挑戦を表明されていた。
この日の大会では内藤&ヒロム&BUSHIのトリオでコブ&ニューマン&ジェイコブ・オースティン・ヤングと対戦。ヒロムがヤングをマキシマム ザ ホールディング第三形態(ダイスケはん命名)で仕留め、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)に凱歌が上がった。
試合後のリング上では内藤がマイクを握ると「どうやらジェフ・コブとカラム・ニューマンがこのIWGPタッグ王座に挑戦したいんだってさ。どうするヒロ…いや、リーダー。どうするリーダー? 答えを聞かせてくれよ。なあリーダー、カッコよく頼むぜ」とヒロムに問いかけ。会場からの「リーダー」コールを受けたヒロムは「LIJリーダーの高橋ヒロムです。なになに? ジェフ・コブとカラム・ニューマンがこのベルトに挑戦したいって? どうしよっかな~。その答えはもちろん! テンデデロ。つまり…OKってことだよ。俺と内藤さんを楽しませてくれよ」と受諾を宣言し、V1戦での迎撃が決定的となった。












