ドジャースの大谷翔平投手(30)が森保ジャパンを祝福した。
サッカー日本代表は20日、埼玉スタジアムで行われた北中米W杯アジア最終予選のバーレーン戦に2―0で快勝。8大会連続8回目のW杯出場を決めた。大谷は試合後、自身のインスタグラムのストーリーに、日本サッカー協会の投稿を引用し、拍手の絵文字を三つ重ねた。
大谷は18、19日に東京ドームで行われたMLB開幕戦に出場。第2戦で今季初アーチを放ってカブスに2連勝した。その興奮から一夜明けた20日にはサッカー日本代表が史上最速でW杯出場を決定。勝利のバトンが大谷から森保ジャパンにつながり、日本列島は連日沸き立った。
北中米W杯は来年6月、米国、カナダ、メキシコの3か国で開催される。来年も大谷とサッカーのVリレーに期待したい。












