サウジアラビア1部アルナスルのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(40)の健康の秘訣という食べ物に注目が集まっている。
40歳という大台を迎えても、C・ロナウドは鍛え上げられた肉体をSNSでも披露している。すでに砂糖や炭酸飲料、アルコールを一切摂取しない厳格な食事で知られているが、英国メディア「デーリー・メール」は「C・ロナウドが強さを保つために食べている風変わりな料理が分かった」と、あるポルトガル料理を挙げた。
同メディアは「ポルトガル料理のバカリャウ・ア・ブラスは彼が大好きでよく食べる料理だ。塩漬けのタラ、タマネギ、ジャガイモ、卵でできている。短時間で調理でき、母親のレシピで食べ始めた」とタラを使ったメニューだと指摘。「実際、リスボンにあるC・ロナウドのレストランでは、母親のレシピを使ったプレートを客に出しており、本人も『子供のころを思い出す』と語っている」と好んで食べているという。
栄養たっぷりの母の味は、元気のために欠かせぬようだ。












