バレーボール男子でパリ五輪代表の主将を務めた石川祐希(ペルージャ)がさらなる活躍を誓った。
16日(日本時間17日)に行われたイタリア1部リーグのプレーオフ準々決勝第2戦でレギュラーシーズン2位のペルージャは、同7位のモデナを3―0のストレートで下し、準決勝進出に王手を懸けた。石川は第3セット途中からコートに立ると、鋭いサービスエースで得点を奪取。終盤にはスパイクでも得点を決め、存在感をアピールした。
試合後の石川は「モデナ戦は3対0で勝つことができました。2セット目はかなりリードされてしまいましたが、そこから何とか踏ん張って逆転できたことが良かったなと思います」と回想。ただ、自身のプレーについては「特にスパイクに関しては出た時に納得のいくプレーができなかったところはある」と反省した上で「どんな状況でも出番が来たら活躍できるような準備はしておきたいと思います」と決意を新たにした。
今後は20日(日本時間21日)にチャンピオンズリーグ準々決勝のモンツァ戦、23日(日本時間24日)にプレーオフ準々決勝のモデナ戦が控えている。「今週はチャンピオンズリーグ、プレーオフと試合が続きますので、しっかりと勝ちきる準備をしていきたいと思います」と意気込んだ。












