カブスとの「東京シリーズ」が注目される中、ドジャースの大谷翔平投手(30)が米メディア「CBSスポーツ」に熱い胸の内を語っている。東京で迎える夢の開幕戦。大フィーバーを巻き起こす大谷は「私は完ぺきではありませんが、不完全な部分も含めて今ここにいられることに感謝しています。野球を日本に広め、発展させてくれたアメリカの人々にも本当に感謝しています」と喜びを口にした。
二刀流を実現し「50―50」を達成するなど今や伝説のベーブ・ルース氏と比較されるまでになった。「間違いなく私が尊敬する選手の1人なので、そのような選手と比較されたり、一緒に模範とされることは私にとってとても特別なことだと感じています」と感謝したが、それよりも「野球をやっている子供たちが『大谷翔平のようになりたい』と言ってくれることが私にとって大きな意味がある。子供たちをがっかりさせないようにする強い責任感を感じています」と強調した。
大切なのは常に夢を与える存在であり続けること。同メディアは「現代の野球少年にとって大谷はヒーローであり、他の誰にもできないことを誰よりも上手にできる男だ。スポットライトを浴びるということはフィールド内外でプレッシャーを伴う。これまでのところ、彼はフィールド上で誰も失望させたことはありません」と伝えた。












