新日本プロレス16日の静岡大会で、IWGPタッグ王者の内藤哲也(42)に挑戦者候補が現れた。
高橋ヒロムと王座を保持する内藤は、この日の大会でBUSHIと組んで「ユナイテッド・エンパイア」のジェフ・コブ&カラム・ニューマンと激突した。開催中の「NEW JAPAN CUP」では1回戦でカラムに勝利したものの、コブに敗れて2回戦で姿を消している。
内藤は低空ドロップキック、ニークラッシャー、変型ヒザ十字固めとカラムのヒザを徹底的に攻め立てた。しかしチームはBUSHIがカラムのランニングニーに沈められ敗北。さらに試合後はコブとカラムがIWGPタッグのベルトに挑戦をアピールした。
コブは「ロス・インゴベルナブレス…お前たちの肩には(ベルトは)似合わない。次の王者はユナイテッド・エンパイアであるべきで、そうさせる」と挑戦表明。これに内藤は「ジェフ・コブ、どうやらこのIWGPタッグ王座に興味があるみたいだね。パートナーは誰? カラム・ニューマン? どうする? やる? やっちゃう? どうしよっかな~。彼らの挑戦を受けるか受けないか、その答えはもちろん…リーダー(ヒロム)次第だよ、カブロン!」と、ヒロムに決定権を与えていた。












