地域政党「再生の道」の代表の石丸伸二氏(42)が14日、都内で会見を開き、参院選に関与することを表明した。
石丸氏は「再生の道として今年の夏の参院選に関与しようと考えています」と述べ、自身の出馬については「私は出ません」と述べた。
石丸氏は今年6月の東京都議選に向けて立候補者を公募。42の選挙区すべてで候補者の擁立を目指しており、1128人の応募の中から118人が3次選考に臨む。対象となるのは、この118人で「この中で参院選に出てみたいという方があれば、その方々と実現しうるのかどうか。立候補できるかどうかを議論していきたい」とした。
議席の目標については「特段ないです」と回答。
また3次選考に残った118人について「私が自信を持って母集団から選んだ人たちなので、この中から意思がある方。能力はもう私があると認めています」と自信を見せた。











