MLB公式サイトは7日(日本時間8日)、「ほかのスポーツで最も優れている選手は誰か?」という特集記事を掲載。同サイトの記者が匿名を条件に春季トレーニング中に100人以上のメジャーリーガーに尋ね、調査結果を発表した。
1位となったのがドジャースのムーキー・ベッツ内野手(32)。「彼はそのすべてがうまいと感じている」と語ったナ・リーグの救援投手は「彼のボーリングのハイライトを見たことがある。ジムでバスケットボールをしているところも見たよ。彼のゴルフスイングはエリートだ」とマルチぶりを絶賛。別のリリーフ投手も「彼が得意としたものは何でも得意とするだろう」と話したという。
2位がヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(32)。多くの選手がアメリカン・フットボールのTEとしてプレーするのを見たいと語ったという。ア・リーグの先発投手は「あの男にボールを投げればいいんだ。私の中のQBはそうしたいと思っている」と力説し、ナ・リーグの先発投手は「彼は大柄な男で、フィールドの中央を切り裂くのを見たいと思う最後の男だ」と断言したという。
レッズのエリー・デラクルーズ内野手(23)が3位。昨季67盗塁をマークした〝赤い彗星〟についてナ・リーグの外野手は「彼はフットボールをやれる。彼は速い。恐れを知らないメンタリティーも持っている。彼はWL、CBなど、どんなポジションでもプレーできる。背も高いので、外に出てそれを手に入れることができる」とNFLで活躍するシーンを想像した。
4位がロイヤルズのボビー・ウィットJr.内野手(24)、5位にはガーディアンズのホセ・ラミレス内野手(32)、レッズのウィル・ベンソン外野手(26)、ジャイアンツのジャスティン・バーランダー投手(42)の3人が並んだ。
ドジャースの大谷翔平投手(30)は「そのほかに投票した人」として名前が挙がったが、ベスト8入りはならなかった。










