日本が誇るドジャースのスーパースター軍団が初のそろい踏みを果たした。
4日(日本時間5日)にアリゾナ州グレンデールで行われたレッズとのオープン戦では、大谷翔平が「1番・DH」で先発出場して3打数1安打を記録。先発マウンドには開幕投手に決定している山本由伸が上がり、4回4安打2失点だった。そして初のオープン戦出場となった佐々木朗希は山本の後を受けて5回から登板。最速は99・3マイル(約159・8キロ)を計測し、3イニングを投げて2安打、5奪三振で無失点に封じた。
昨季の開幕戦は韓国で開催されて大フィーバーを巻き起こした。隣国からの関心は今も高く、韓国メディアは日本選手たちの内容や結果を相次いで速報した。
その一方、同国のファンにとって気がかりなのは今季から加入したキム・ヘソン内野手(金慧成=26)の動向だ。1日(同2日)のオープン戦で一発を放ったものの打撃は低調。一時は打率0割台まで落ち込み、現在は8試合に出場して1割1分8厘、8三振となっている。
韓国メディア「OSEN」は出番がなかったキム・ヘソンについて「日本の3人は全員出場した。しかし、キム・ヘソンは不安定な立場を示すようにこの日は欠場した」「先発メンバーから外れたことはもちろん出場機会も得られなかった」「最後まで姿を見せなかった。主力が入れ替わる6、7回に登場すると予想されたが、他の選手がグラウンドを踏んだ」などと伝えている。
今季開幕シリーズは18、19日に東京ドームで行われるが、現状はマイナースタートや日本行きの見送りなどが取り沙汰されている。それだけに、この日スポットライトを浴びた日本の3選手がまぶしく映ったのかもしれない。











