ドジャースのウィル・スミス捕手(29)が26日(日本時間27日)に米専門チャンネル「MLBネットワーク」にインタビュー出演し、バッテリーを組む投手陣について言及した。
スミスはドジャースひと筋で、新型コロナで短縮シーズンとなった2020年から正捕手の座を手中にした。数々の投手の球をミットに収めてきた中、番組内では「捕手として捕球が難しいのは誰か」との質問も投げかけられた。
最近ではアリゾナ州グレンデールで行われているスプリングトレーニングで、合流したばかりの佐々木朗希投手(23)とコンビを初結成。ブルペンの投球練習で相棒役を務め「初めて彼の球を捕球したけど、感心した。いい直球、いいスプリット」と絶賛していたことも記憶に新しい。ただ、スミスの回答はこうだった。
「僕にとって最も捕球が難しいのはグラスノーとダスティン・メイかな。とにかく厄介で激しく投げる。その2人だね」
シーズンは162試合の長丁場。スミスは昨季から足首に負傷を抱えながら、日本での開幕シリーズ(3月18、19日=東京ドーム)に向けて調整を進めている。開幕投手は山本に決定し、2戦目は佐々木のメジャーデビューが濃厚。さらに今季は大谷が2シーズンぶり、ドジャースでは初となる投打二刀流を復活させる予定で、日本が誇る3選手をいかにリードしていくかも注目されそうだ。













