新日本プロレスとメキシコ・CMLLの合同シリーズ「ファンタスティカマニア」21日の大阪大会で、KAMAITACHIのマネジャーを務めるミスター・タカハシが報道陣と一触即発となるトラブルが発生した。
この日の大会ではKAMAITACHIがティタン&内藤哲也&BUSHIと組んで、マックス・スター&田口隆祐&YOH&マスター・ワトと対戦。KAMAITACHIは「マジ卍固めという技」でワトを捕獲するなど果敢に勝利を狙ったが、最後はBUSHIがYOHにグラウンドコブラで丸め込まれ、チームは敗戦となった。
バックステージにはすっかり名物マネジャーとなったタカハシが登場し「非常に悲しいですね。これだけ盛り上がる素晴らしい大会なのに、記者の方がこんなに少ない…新日本プロレスにも原因があるんじゃないですかね」と取材に訪れる報道陣の少なさを嘆いた。本紙がKAMITACHIについての情報を得ようと質問しても「ナンセンス! 回答する意味のない質問とみなしました」と一刀両断。一体何を聞けばいいというのか…。
すると、ここで田口に酷似した「エジプト通信のフクヤママサル」を名乗る記者がタカハシに質問。エジプト通信とは過去にムラカワと名乗る記者がバックステージのタカハシを直撃し、そのたびに不毛な質問を繰り返していたという、いわくつきのメディアだ。
福山雅治に声色を寄せたフクヤマ記者(田口)は「早速質問なんですが、Xで永田裕志選手がタカハシさん(注・ミスター・タカハシのネーミング)にやけに敏感に…」と切り込んだが、タカハシは遮るように「ナンセンス! 触れてはいけないところに触れてしまいました! あなたは非常にナンセンス!」と激高し控室へ。
因縁のメディアとのバトルが再燃したことで、今後から目が離せなく…いや、こんなニッチな話題を記事にしている本紙もどうかしてしまっているのかもしれない。













