新日本プロレスとメキシコ・CMLLの合同シリーズ「ファンタスティカマニア」20日の高松大会で、田口隆祐(45)が内藤哲也(42)にマスクを剥がれる屈辱(?)を味わった。
同シリーズでの田口はツタンカーメン風のマスクをかぶって試合をするのが定番となっている。今年はさらにAmazonにて1312円で購入した金色の生地をマントに見立てて羽織るなど、涙ぐましい努力で大会を盛り上げている。
この日の大会ではなぜか上半身に「エジプト」と書いて登場。シェウア、マスター・ワト、永井大貴と組んで内藤&ティタン&KAMAITACHI&BUSHIと対戦した。コーナーに登って尻を突き出したものの、味方の永井が叩きつけられてしまうなどチグハグな展開が続く。
さらに終盤、永井がBUSHIに逆エビ固めで捕獲されてしまうと、ワトがKAMAITACHIのマジ卍固めという技、シェウアがティタンの足4の字固めに捕獲されてしまう。ならばと永井を救出に向かった田口だったが、背後から内藤に近づかれるとツタンカーメン風のマスクを剥がされ悶絶…。孤立無援の永井が無念のギブアップ負けとなった。
ちなみに田口はあくまで「田口隆祐」として試合に臨んでいるため、試合中にマスクを剥がされたところで対戦相手の反則行為にはあたらない。そもそも今さら素顔を見られたから一体なんなんだという話ではあるが、田口は内藤の〝蛮行〟に怒り心頭。バックステージでは「ナイトー…テツヤ・ナイトー…。ナイトー・テツヤ…テツヤ・ナイトー…」とたどたどしく内藤の言葉を連呼していた…。












