バレーボール男子でパリ五輪日本代表の主将を務めた石川祐希(29=ペルージャ)が、スタメン出場でアピールに成功だ。
リーグ戦では6試合ぶりのスタメン出場となった第14節のモデナ戦(26日=日本時間27日)は、第1セットから攻守で活躍。スパイクなどで攻撃の流れをつくり、25―22で先取する。第2、第3セットもコートに立ち、チームも3―0で快勝。石川は13得点を挙げ、開幕14連勝に大きく貢献した。
チーム2位の得点数に「僕もしっかりとスタメンで出場し、改善点はまだありますが、満足のいく質の高いプレーができたのではないかと思います」と納得の表情を浮かべた上で「レセプション、サーブ、スパイクにミスの目立つところが少しあったので、修正していきたいと思います」と気を引き締めた。
次戦(30日=日本時間31日)はカップ戦のコッパ・イタリアの準々決勝で再びモデナと相まみえる。石川は「どんな結果でもまずはしっかり勝ってファイナル4に進めるよう準備をしていきたいと思います」と決意を新たにした。












