MLB公式X(旧ツイッター)は4日(日本時間5日)にSNSなどで「2024年に最も多く言及された選手」を発表し、ドジャースの大谷翔平投手(30)が1位だった。
プロスポーツ史上最高額の10年総額7億ドル(約1015億円=合意当時)でドジャースに移籍、史上初の「50本塁打―50盗塁」を達成して最終的には54本塁打、59盗塁まで積み上げた。本塁打と130打点で打撃2冠を獲得。さらにポストシーズンにメジャー7年目で初出場し、悲願のワールドシリーズ制覇。最後はDH専任で初のMVPに輝いた。両リーグでの受賞は史上2人目の偉業だ。1年間、話題に事欠かなかった。
2位はヤンキースのジャッジ、3位はヤンキースからFAのソトと続いた。ドジャースからは4位にフリーマン、8位が山本、9位にT・ヘルナンデスと4人が入った。同時に発表された「最も多く言及されたチーム」の1位はドジャースだった。2位はヤンキース、3位がメッツだった。
MLBのXでは具体的な数字に触れていないが、米データサイトのベースボール・リファレンス公式Xが11月2日(同3日)に発表した「2024年に最も閲覧された選手トップ10」でも大谷が1位。閲覧時間の合計は驚異の371万6965分、時間にして6万1949時間、日数では2581日分だった。MLB史上に刻まれた1年は注目度も歴史的だった。












