男子ゴルフの松山英樹(32=LEXUS)が、国内開催の米ツアー「ZOZOチャンピオンシップ」(24日開幕、千葉・アコーディア習志野CC)の優勝予想ランキングでトップにつけた。
2021年は「マスターズ」を制覇し、同大会で凱旋Vを果たした。その後、22年は40位、昨年は51位と振るわなかったが、今年は2月の「ジェネシス招待」、8月の「フェデックス・セントジュード選手権」で勝利。今夏のパリ五輪では銅メダルを獲得した。背中痛や腰痛などコンディション面に問題さえなければ、優勝への期待は大きい。
そんな状況の中、PGAツアー公式サイトによると、松山が優勝予想のランキングでトップに。「今年はメジャー大会で優勝は果たせなかったが、2度の優勝を飾った素晴らしい成績は、習志野で優勝した21年のキャリアと似ている。32歳で絶頂期を迎え、ホームでプレーする今年こそ、リプレイの時だ」との見立てだ。
松山は、本番に向けて練習ラウンドなどをこなした22日に「ここで良い思い出もあるし、プレーするのはすごく楽しみ。優勝を目指したい」と意気込んだ。パリ五輪後、初の国内でのプレーについては「メダルを取ってから日本で初めてのプレーなので、今週も同じように良いプレーをしないといけないなというプレッシャーがある」と語った。
同ランキングでは2位に昨年優勝のコリン・モリカワ、3位はザンダー・シャウフェレ(ともに米国)が続いた。












