メキシコのモレロス州クエルナバカ市で、不気味なUFOが撮影された。メキシコメディア「エクストラ・デ・モレロス」が先日、報じた。
黒い空飛ぶ円盤型のUFOが今月初め、市内で最も交通量の多いプラン・デ・アヤラ・アベニューの上空に出現し、撮影者が先週末、SNSに投稿し拡散した。動画には、UFOが不気味に街の上空を漂っている様子が映っている。その黒いUFOは強い光を発しているようにも見える。
ガソリンスタンドからこの異変を撮影していた目撃者は、スマートフォンで撮影。街中だけに他の人もこの物体を撮影していたという。
動画はメキシコのSNSで瞬く間に広まり、多くの人がこの謎の物体はこの世のものではないのではないかと疑問を抱いている。宇宙人の侵略の可能性を指摘する声もある。一方、懐疑的な視聴者は、この空飛ぶ円盤はおそらくドローンか風船だろうと推測している。
クエルナバカ当局は、話題となっているこの動画にまだ反応しておらず、公式声明を出していない。今のところ事件は未解決のままだ。












