西武が約2週間ぶりに勝利を挙げた。25日のオリックス戦(ベルーナ)に6―5で逆転勝ち。連敗を8で止めた。
3点を追う7回、4連打と犠飛で1点差に迫り、二死満塁から外崎が左前へ逆転適時打を放った。8回は平井、9回はアブレイユが無失点に抑え、5月12日の楽天戦以来となる白星を手にした。
殊勲打を放った外崎は「ファンの声援はすごい届いてたんですけど、その声援に応えることができない試合が多かった。すごく苦しかったです」と苦悩を明かし「選手は前向きに強い気持ちを持って戦っている。勝ててよかったです」と安堵の表情。借金16で最下位に低迷するが「この勝利がチームにとっていいきっかけになってくれると思う」と巻き返しを誓った。












