ドジャース・大谷翔平(29)の元通訳・水原一平被告(39)が引き起こした〝賭博スキャンダル〟が米国でドラマ化されることが決まった。タイトルやキャスティング等はこれからだが、映像制作会社「ライオンズゲート」は事件の核心に迫り、シリーズ化していく考えだ。
そこで〝一平役〟として俄然、注目を集めているのが、タレントとして復活している羽賀研二(62)だ。羽賀は2000年に漫画が原作のVシネマ「サギ師一平」シリーズに主演。ズバリのタイトルはもちろん、生きざまも含めて米制作の〝リメイク〟も「キャスティングは羽賀しかいない」と話題になっている。
俳優、タレントとして活動するも2007年に未公開株にからむ知人男性への恐喝事件で逮捕され、恐喝未遂と詐欺により起訴。実刑判決を受けた。その後も元妻との不動産をめぐる金銭トラブルでも実刑判決を受けて5年間服役している。2022年に地元の沖縄で芸能活動を再開。ユーチューブを開設してホストデビューも果たし、ABEMAに出演するなど以前のキャラクターを取り戻しつつある。
ネット上では「羽賀研二ならもう実録じゃないか」「大谷役は斎藤佑樹が適任だ」「すでに実写化されているじゃん」「リアルキャスティングだ」と早くも〝待望論〟が沸き起こっている。












