巨人・グリフィン投手(28)が大乱調を反省した。
「右腹直筋筋損傷」で離脱していたグリフィンが、29日のヤクルト戦(東京ドーム)で約3週間ぶりの復帰登板に臨んだ。制球に苦しんだ左腕は初回に4点を失うと、まさかの毎回失点。4回68球を投げ、11安打2被弾8失点でKOされた。
自己ワースト失点にグリフィンは「先発の役割を果たせず、中継ぎ陣に負担をかけてしまった。チームに申し訳ないです」と肩を落とすと、「体調的にもケガした場所とかも問題なかった。しっかり自分の仕事ができなかった。すべては自分の責任」と猛省した。
調整のため三軍戦で3イニングを投げてからの一軍復帰戦だった。来日2年目左腕は「結果的にはもうちょっと時間が必要だったという登板だったかもしれない」と冷静に振り返った。












