米女子ゴルフツアーの「Tモバイル・マッチプレー」初日(3日=日本時間4日、ネバダ州ラスベガスのシャドークリークGC=パー72)、渋野日向子(25=サントリー)は2バーディー、7ボギーの77で回り5オーバーの72位発進となった。
今大会はストロークプレーで3日間を戦い、最終的に上位8人がマッチプレーで激突する方式。今季ここまで4試合に参戦し、3戦連続予選落ちで獲得ポイントゼロの渋野は「風のないコンディションでも難しいホールが多かったので。何とか耐えて頑張りたいと思ってたところ、終盤、集中力がなく3連続ボギーとしてしまって残念です」と振り返り「感覚? あんまり良くはないと思うので練習します。気持ちの切り替え? それは感じました。我慢? その通りだと思います」と力なくコメントした。
なかなか浮上の兆しが見えない渋野についてSNSやネット上では、すでに「米国撤退」「スイング改造失敗」の声が多く出ている中、この日の結果に「飛ばない、寄らない、入らない…ではゴルフにならない」「初日から低空飛行か」「予想はしてましたけど」「また予選落ちだな」「この先、どうするの? どうしたいの?」「もう休養した方がいいよ」「今のままでは破滅の道を歩んでいるとしか思えない」などの意見が書き込まれていた。












