競泳女子で2023年世界選手権200メートルバタフライ5位の三井愛梨(19=横浜サクラ)が〝日本記録更新〟に意欲を見せた。
24日まで開催されたパリ五輪代表選考会の同種目で優勝し、初の五輪切符を奪取。27日に都内で行われた会見では「100メートルバタフライではベストタイムを更新することが目標だった。手応えもあったけど、ベストタイムに届かなくて、不安なところもあった。だけど、200メートルバタフライでは無事に代表権を獲得できてひと安心。五輪では200メートルバタフライで日本新記録を視野に入れつつ、メダル獲得を目指して頑張りたい」と決意を述べた。
昨年末からウエートトレーニングの割合を増やすなど、体づくりに着手。代表選考会で日本記録の更新はならなかったが、手応えは十分だ。「成長しているとは思う。この調子で本番に向けて、詰めれる部分とかがたくさんあると思うので、そこを強化していければ」と展望を語った。
表彰台奪取へ、パリ五輪までの4か月間でメダルへのピースを埋め合わせていく。












