イタリア1部ラツィオのMF鎌田大地(27)が、来季も残留する可能性を指摘された。
マウリツィオ・サッリ監督が14日退任し、イゴール・トゥドール監督が就任。シーズン中の再出発となる中、イタリアメディア「カゼッタ・デロ・スポルト」は「鎌田にとってはすべてが変わる可能性がある」とした上で「この日本人選手の答えが納得のいくものであれば、監督は残留を求めるかもしれない」と指摘した。
今季加入のラツィオでは、サッリ前監督体制でポジションをつかみきれなかったが、新監督は鎌田の可能性に注目しており、今季限りの退団を報じられている立場に変化が訪れるかもしれない。すでにトゥドール監督は、鎌田とも個人面談をしており、指揮官が求める役割を遂行できれば、重用される可能性もある。
日本代表では、所属クラブでの不振から1~2月のアジアカップ、今月の活動も招集されていないが、ラツィオで復活すれば、6月復帰もありそうだ。












