ドジャースとパドレスの開幕2戦目(高尺スカイドーム)は荒れた乱打戦を15―11でパドレスが制し、熱狂のソウルシリーズは1勝1敗のタイで幕を閉じた。そんななか国際中継映像の〝異変〟が話題となっている。
この日は試合前に大谷翔平投手(29)の専属通訳だった水原一平氏(39)が違法賭博に関与したとしてドジャースから電撃解雇。大谷の口座から450万ドル(約6億8000万円)もの資金を流出させたと大谷の弁護人から告発され、激震が走っていた。
そのスキャンダルの影響もあったのか、この日の国際映像ではカメラの動きに変化が…。前日20日にNHKで中継された開幕戦で再三映し出されていたスタンドで観戦する真美子夫人(27)や親族らの映像が、不自然なほど抜かれなかった。
また一連の不祥事解雇により水原通訳がドジャースベンチから姿を消したことで、前日は真美子夫人と並んでスタンド観戦していた水原氏の妻も姿を見せなかった。
初戦は夫である大谷の一挙手一投足に合わせ、一喜一憂する真美子夫人の様子が何度も映し出されて賛否両論が沸き起こっていたこともあり、カメラワークの違いがより鮮明となった。












