新日本プロレス4月12日(日本時間13日)の追加対戦カードが21日に発表された。
同大会ではすでに発表済みのカードとして、内藤哲也とジョン・モクスリー、高橋ヒロムとムスタファ・アリのシングルマッチ2試合が決定している。
さらに追加カードとしてIWGP GLOBALヘビー級王者のニック・ネメスが石井智宏とスペシャルシングルマッチを行うことが発表された。ネメスは4月6日両国大会で棚橋弘至とのV1戦が予定されていたが、挑戦者の負傷により延期に。この日までにSNSで動画メッセージを公開し「棚橋と戦うまで、俺は誰とだって戦いたい。シカゴ大会があるだろ? 俺は石井と戦いたい。お前は世界一のハードヒッターだと思うよ。ただし俺以外でね」と対戦相手を指名していた。
また海野翔太とジャック・ペリーのスペシャルシングルマッチも決定。海野は「NEW JAPAN CUP」1回戦(6日、大田区)でハウス・オブ・トーチャーの介入からペリーに敗戦を喫している。米国の地でリベンジマッチが組まれた格好だ。
STRONG無差別級タッグ王座戦の開催も決定した。現王者のヒクレオ&エル・ファンタズモは20日長岡大会で、4WAYのオープンチャレンジマッチを行うことを提案。マイキー・ニコルス&シェイン・ヘイストの参加が決定しているが、残り2チームは現段階で未定となっている。












