新日本プロレスの前IWGP GLOBALヘビー級王者デビッド・フィンレー(30)が、体調不良のため16日の愛知県体育館大会を緊急欠場した。

「バレットクラブ・ウォー・ドッグス」のリーダーとしてNJCに参戦しているフィンレーは、12日宇和島大会でタンガ・ロアを下し8強に進出。この日はメインイベントで後藤洋央紀との準々決勝が組まれていた。

 フィンレーは前日15日の大阪・堺大会でも8人タッグ戦に出場していたが、この日になって体調不良を訴え急きょ欠場が決定。会場から病院へ向かい、現在検査を受けているという。試合は後藤の不戦勝となり、フィンレーは無念の敗退となった。一方で4強に進出した後藤は準決勝(18日、郡山)で、SANADA対ジャック・ペリーの勝者と激突する。