新日本プロレスは13日、現在空位となっているNEVER無差別級6人タッグ王座の新王者決定トーナメントを4月14日台湾大会で行うことを発表した。

 第26代王者組のオカダ・カズチカ&棚橋弘至&石井智宏組は1月24日後楽園大会でマイキー・ニコルス&シェイン・ヘイスト&藤田晃生組の挑戦を退け、8度目の防衛に成功。しかし1月限りでオカダが新日本を退団することから、試合後には王座の返上を申し出ていた。

 その後もなぜか団体の公式ホームページにはオカダ組が王者として記載され続けていたが、この日ついに新王者の決定トーナメントが行われることが正式に発表された。トーナメントの参加チーム数、組み合わせは後日発表される見込みで、台湾の地で第27代王者組が誕生することになる。なお同大会はアジア太平洋プロレス連盟「APFW」の第1弾大会として行われる。