国内女子ゴルフツアー「明治安田レディス」最終日(10日、高知・土佐CC=6273ヤード、パー72)で、鈴木愛(29=セールスフォース)が4バーディー、2ボギーの70で回り、通算16アンダーで初日から首位を譲らず完全優勝を果たした。
鈴木は「トレーニングでしてきたことを信じてやるだけだなと思って、最後までいいプレーができた」と会心の笑顔を見せて、ギャラリーから勝利を祝福された。
4日間、鈴木と同組でまわって6打差の2位となった小祝さくら(ニトリ)も「ナイスプレーでしたし、最後もバーディーで締めて。安定感がありましたし、崩す要素もなかったので、追いつく気があまりしなかった」と脱帽だった。
2017、19年と賞金女王になっている鈴木。明治安田レディスから女王の座を奪還へ勢いを増すことができるか。












