大谷翔平(29)のオープン戦デビュー初本塁打に日米のメディアが沸き返ったが、衝撃の一方で〝隣の美女〟レポーターのキルステン・ワトソンさんの人気もウナギ上りとなっている。

 ドジャースの地元メディア「スポーツネットLA」の4年目のレポーターで、身長185センチの長身。大谷と並んでもヒケを取らないことで今キャンプも選手同様に注目を集めている。27日(日本時間28日)はセクシーな黒のノースリーブシャツで登場。試合後もいつもの大谷の隣でマイクを向けていると、インタビュー途中に報道陣の機材が倒れるような大きな物音が発生した。

 一瞬、大谷の話がストップ。水原通訳とともに心配そうに目をやり、ワトソンさんはすかさず「ARE YOU OK?」と声をかけ、大事に至らないことが分かると話を続けた。

 美貌だけでなく、とっさの心遣いに視聴者も感心したようで、SNSには「本当に心配している感じが伝わってきた」「スタイル良すぎてどんどん好きになる」「性格の良さがにじみ出ています」「笑顔が素敵でチャーミング」と称賛のコメントが並んだ。