ドジャースの大谷翔平投手(29)の靴下が球団公式サイトなどで販売され話題になっている。製作・販売しているのは2016年にMLBと公式ソックス・プロバイダー契約を締結したアパレルブランドのスタンス社。メジャーリーガーで同社の靴下に起用されるというのはスーパースターの証しだ。エンゼルス時代に大谷モデルの靴下を販売したが、今回は一気に4種類。
09年に米カリフォルニア州で創業したスタンス社は、今では多くのメジャーリーガーが試合用&トレーニング用ソックスとして愛用している。メジャー全30球団に合わせたデザインや色のほか、ピンク色の母の日用、米独立記念日用の星条旗バージョン、シティ・コネクト用などを各球団に供給。レッドソックスなどチームストアでファン向けに販売している球団もある。
今回販売となった大谷バージョンは打者大谷の写真を印刷したような「ストリーク・オオタニ」、白地にOHTANI 17の「スプリット・ジャージー・オオタニ」、青地にOHTANI 17がプリントされ甲の部分にドジャースのロゴが入った「ジャージー・オオタニ」、大谷がバットを構えるアニメ調の「SHO TIME」の4種類。これらは耐久性のある試合用ではなく、カジュアル向けだ。価格は1足19ドル99セント(約3000円)でサイズはL(27~30センチ)のみ。
同社広報によると「これまでにクレイトン・カーショー、ブライス・ハーパー、ハビー・バエス、マニー・マチャド、ホセ・アルテューベ、そしてエンゼルス時代の大谷翔平ら野球選手のソックスを過去に販売したことがあり、また、NBA選手とも同様のコラボレーションを行っている」という。同社公式サイトでNBAのスーパースター、レイカーズのレブロン・ジェームズとウォリアーズのステファン・カリーのソックスが販売中だが1種類のみ。4種類の大谷は北米4大スポーツの中でも特別な存在だ。
<外野&ファーストミットをスタンバイ>試合前のクラブハウスで大谷は外野手用のグラブとファーストミットを手にしていた。試合後、大谷は「いや、そういうこともあるかもねという。みんなに言えることですけど、そうなってからでは遅いので。事前の準備が大事かなと思います」と説明。ノックについては「まだその段階ではないかなと。もちろん投げれなければそういうこともないですし。そこは優先事項から外れているので」と語った。2021年に外野守備に就いたことはあるが、一塁を守ったことはない。守備に就く姿を見ることはできるのか。










